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お茶の入った急須にお湯を注いでふたをし、その上から急須に直接お湯をかけて暖めます。
お茶がでると別の容器(ピッチャー)に注いだのち、人数分の湯飲みに注ぎます………
「功夫」とはご存じのように武術のことを指す場合もありますが、時間、長年つちかった技術
店のウインドウでは従業員の女性が小さな蟹から器用に身をほじくり出していました、
蟹が入っていて日本ではなかなか出会えない味です。
売っている物も一般的に家庭で飲む庶民的な物から、誰が飲むのだろうかと
売っているお茶の種類は烏龍茶はもちろん、茉莉花茶(ジャスミンティー)や
■人呼んで………功夫茶(コンフーチャ)
竹や木のすのこをひいた独特の台の上でお茶を入れる作法を「功夫茶」と呼びます。
そのあと急須のお湯を捨て(もったいない………)再びお湯を注ぎます。
お茶の濃さが一緒になるのです。
日本茶と違って、いいお茶だと一杯だけでなく、薫りや味はほとんど変わらず何杯もお茶を飲めます。
それに伴う精神性などをあらわす言葉です。
■小篭包(シャオロンポウ)とお茶………飲茶ですね
「南翔饅頭店」は上海の観光地「豫園」にあるグルメ達有名なスポットです。
館長は上海に行くたびに立ち寄っていため 2度目の登場となりました。
この身を小篭包の中に入れるわけです、ですから名前も「蟹粉小篭包」となっています。
うれしそうに小篭包を食べているのは館長の長年の友人、山本氏です。
■上海のお茶屋さん
上海の町中には下町から繁華街いろんな所にお茶を売る店があります。
さすがにお茶を飲むことが好きな国ですね。
思うような超高級茶までいろいろそろっています。
菊花茶、緑茶で有名なロンジンチャなどがよく売られています。
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