「豫園」は上海の下町にある有名な庭園で、上海の代表的な観光地といえます。
「小篭包子」は「豫園」の名物の食べ物で小さな肉まんのことです。ただし普通の肉まんと違うところは「小篭包子」は皮の中にスープが入っていることです。
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「南京路」は上海一の繁華街で、そこにある「華僑飯店」のレストランは豪華な食事で有名です。
私たちが行った時も「北京ダック」も食べたのですが、特に珍しい物では「太極湯」を初めて食べました、淡泊な味で特にすごくおいしいという物ではないのですが、太極拳をする者にとっては一度は食べておかないとダメでしょうね。
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今回の訪中の第一目的であった武術の練習のコーチが、この喩紅琴老師(若い人でも先生をこう呼びます、写真右)です。
選手としても現役で現在「八卦掌」「剣」の第一人者とのことです。 練習の時はさすがに厳しく教えられるのですが、休憩時間などで雑談をされるときは、やはり若い上海女性の顔になりとても親近感が持てます。
館長の老師です。今年中国で四年に一度おこなわれる「全国運動会」が上海であり、上海武術隊の 総教練でる丁老師は非常に多忙で今回も一日だけしか練習を見てもらえませんでした、(残念)
また今年中に行こうと思っていますので、丁老師よろしく。
陳老師も上海武術隊の教練です、南拳の全中国チャンピオンで、伝統器械の「双鞭」も非常に得意とされています。
また陳老師は日本に留学されていたこともあって、日本語が上手で今回も練習時にうまくコミニュケーションがとれてたすかりました。
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今回一緒に行ったメンバーです。中国語を話せる人がけっこういたので、団長としては楽をさせていただきました (私が一番しゃべれないのだ!)
観光には一日だけ行ったのですが、そのほかは全て練習中心のメニューで結構きつかったのですね ただ、病気や怪我もなく充実した良い練習が出来ました。
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「小篭包子」の所でも紹介しましたが「豫園」の回りにはお土産を売る店が沢山あるのですが
その中には器械を売っている店も少なくありませんでした。
と日本で言えば東京の浅草や京都の清水寺の回りで武器を売るような物ですから、さすが中国といえますね。
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私たちが泊まった下町のホテルの周辺は、自由市場が沢山並んだ活気のあるところでした。
新鮮な野菜や新鮮な魚、そして新鮮すぎて生きている鶏や鴨がならんでいる店が沢山あります。
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