古びた歴史を感じさせる白壁の家が水路沿いに並んでいます。
周荘の町は至る所こんな風景が見られます。
川の両側に道があり所々に川を渡る石橋が架かっていますが
船が大事な交通手段になっていて、人や荷物を運ぶ小舟が行き交って
います。また周荘は中国のベニスとも呼ばれて、観光用の船も人気があります。
川の両側には土産物屋さんや茶店(軽食もあり)が並んでいますが
お茶の葉や茶道具を売る店も多く、周荘の人たちはお茶好きだなと
わかります。広東ならさしずめ飲茶ですが、ここ周荘では「阿婆茶・アボチャ」
と呼ばれ。お茶と軽食(ひまわりの種など)でのんびりと昼下がり
を過ごしています。
この日は平日の昼過ぎのため、ひとけが少ないく優雅に散策できたの
ですが夕方になるにつれて地元の人や観光客でにぎわってきました。