陶都・宜興紀行
YI XING

中国江蘇省・宜興紀行
中国の宜興と言えば、知る人ゾ知る中国茶器の名産地です、ここで産出する紫泥で
作る硬質の茶器はお茶をおいしく入れるための必需品と言ってもいいでしょう。

宜興への道のりは、上海から特急列車に乗り約1時間で無錫の駅に着きます、無錫
駅前からバスに乗り1時間ほどで目的地「宜興市・丁山」に着きます。     2002/5/15-16


瀬戸物の町
茶器を作る
たくさんの茶器
名品の紹介
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瀬戸物の町

町中至る所で大きな壺や大きな植木鉢などが高く積まれています。
宜興は陶器で有名ですが、画像のように磁器製の品物もたくさん見られました。


茶器を作る




工房で実際に茶壺を作る(型抜きでの制作ですが)現場を見学させてもらいました。
実際には一工程ずつ時間をかけて乾燥させて作っていくそうですが
特別に短時間で全行程を見せてもらうことができてラッキーでした。

たくさんの茶器
宜興の町の中にはたくさんの茶器の店があり、どこから見ようか迷ってしまうほどです。
大きな店も小さな店も中にはいると所狭しとたくさんの茶器類が並んでいます。
何気なく並んでいても安い物からけっこう高額な物まで揃っています。


名品の紹介
「梅段壺」倪順生(現代) 作


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