ただ上海でも昔ながらの古い中国がいっぱい残っています、それが「新天地」などの最新スポットと同居している・・・
そのミスマッチでアンバランスなところも飲み込んでしまう上海のエネルギーがすごいです。
もと上海のフランス租界に出来ている「新天地」
名前はともかくオープンカフェに、バー、クラブなど全く新しい上海の風景です
観光客も多く西洋の団体客や地元の若者達でにぎわっていました。
館長が上海に行って必ず行く(食べに)ところが「小篭包」の店です。
いつもは上海市内の預圓にある「南翔饅頭店」に行くのですが、今回はその元になった
上海南の南翔地区に「上海古猗園」と言う庭園にあり、その入り口に「南翔小篭」という
お店があります。おいしかったのは当然ですが、一蒸籠に20個入って10元(日本円で約150円!)と言う安さ。
「小篭包」が来たらすぐに写真を撮るつもりだったんですがパクパクといきなり食べしまい、あわてて写真を撮りました・・・
大食らいの館長は全部で50個ほどもたべました。 (^^;)
北京一番の繁華街である王府井ですが、歩行者天国になっていて、オープンビアテラス?がたくさん並んで
にぎわっていました。
その大通から横道にはいると古い町並みと露天が並ぶ昔ながらの北京の下町になります。
呼び込みの声もにぎやかに、串焼きなどのいい薫りが匂ってきます、2元の羊の串焼きは大きくてとてもお
いしかったですよ。
今回北京に行った目的は、全日本の強化合宿がおこなわれていたためです。
今回の練習は中国隊と香港隊そして日本隊の合同練習で三週間もの長い合宿となります。
巌平老師、李秉慈老師 を中心に太極拳・長拳女子・長拳男子・南拳の班に分けて毎日きびしい練習が
つづいています。
今回とても驚いた一つに価格の違い、価値の違いがあります。
右の「小篭包」は20個入った物が10元です、上海郊外のいわば田舎で売られている物です。左の「コーヒー」は北京空港の喫茶で飲んだものですが、なんと60元!!です。
イタリアンテイストでけっこうおいしかったのですが、日本円にしても約900円ですからね・・・