上海新スポット・山東中国男子大会
SHANGHAI、SHANDONG
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■多倫路文化名人街
旧日本租界地の虹口地区にある「多倫路文化名人街」は1920年代に魯迅、茅盾などの有名作家が住み活動していた地域です
当時の街並みを再現し観光客や地元の人たちの散策の場所として親しまれています。
骨董屋や雑貨屋、また古い映画を上映しているカフェなどが有り、レトロな雰囲気の街で上海の昼下がりの散策に最適です。

2003/9/22-10/1


観光客ばかりでなく、近所の家族や老人の憩いの場でもあります。


街の中には古い教会もあり、その前を自転車が行き交っていました。


明るいいい雰囲気のお茶屋や骨董品屋さんが並んでいます。


■山東の地方都市・ズーボーで行われた中国国内大会(男子)

これまで国際大会やアジア大会などは見てきましたが、意外や中国の国内大会を見に行くのは初めてです。
上海から列車(硬寝台車!)で13時間かけて山東の済南につきそこから更に2時間かけてズーボー(zibo)に到着。
田舎と言うほどではないが、ほこりっぽい地方都市と言う印象です。

2003/9/22-10/1


体育館の入り口には地元の子供達が太鼓で出迎えしています・観客はそれほど多くなく武術学校の生徒達が観戦に来ていました。


  試合前に選手は全員コート上で集合             珍しい双手剣の対練(対刺剣ではない)


    長拳の一位の選手「劉智勇・山西」           太極拳の一位の選手「周斌・福建」


    朴刀と槍の対練でも跳ぶ       対練では人を跳ばす高さを競っているようでした(これは三人対練ですよ!!)


    南拳の一位の選手「魏岳・天津」           子供達は熱心に応援していました。

試合は難度動作がたくさん入り失敗する選手が続出、また上手くやった選手もこの難度動作をとばして7点台になったり、 なかなかきびしいルールです。以前の試合から比べると長拳はもちろん南拳も跳躍動作が大幅に増え、更に跳躍時には一周半、二周と回転が入り 跳んではクルクル回り着地とまるで体操競技や新体操のようで武術の風格が薄まった感じは否めません。
更に太極拳は突然走って跳んだり低い平衡動作が入ったり・・・武術はどこにいくのでしょうか?と言う印象です。



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