朱家角は江南の名鎮(小都市)です。「小橋と流水の天然風景、正真正銘の明清時代の町」と形容され、明時代の万歴年間に正式に鎮として成立しました。
全鎮敷地面積は47平方キロ、9つの長い町並みが河沿いに伸びて千棟以上の明、清時代の建物があります。そして36個の古い石橋があります。
一艘60元で30分ほどの遊覧が楽しめます。 街角にはちまきと骨付き豚肉の笹の葉巻が売られています。
この日は休みで街中にはたくさんの観光客が集まっていました、道ばたには似顔絵を描くおじさんも。
朱家角の入り口にチケット売り場があって60元(約750円)で10カ所の博物館や寺記念館などに入ることが出来ます、その中の魚人の家には昔の漁法や
実際に使われていた漁船が展示してあります、その上で記念写真(左)です。