上海近郊の水郷・朱家角への旅
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2005/1/1
■朱家角への旅
周荘、西塘につぐ上海近郊の水郷、第三弾です
上海体育館からバスで約60分で朱家角に着きます、バス停から人力三輪車で朱家角の入り口まで無料で乗せてくれます、なかなか快適でした。

朱家角は江南の名鎮(小都市)です。「小橋と流水の天然風景、正真正銘の明清時代の町」と形容され、明時代の万歴年間に正式に鎮として成立しました。
全鎮敷地面積は47平方キロ、9つの長い町並みが河沿いに伸びて千棟以上の明、清時代の建物があります。そして36個の古い石橋があります。






一艘60元で30分ほどの遊覧が楽しめます。 街角にはちまきと骨付き豚肉の笹の葉巻が売られています。

この日は休みで街中にはたくさんの観光客が集まっていました、道ばたには似顔絵を描くおじさんも。

朱家角の入り口にチケット売り場があって60元(約750円)で10カ所の博物館や寺記念館などに入ることが出来ます、その中の魚人の家には昔の漁法や
実際に使われていた漁船が展示してあります、その上で記念写真(左)です。



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