上海東台路・古道具の街
DONG TAI LU
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2005/1/1
■東台路を歩く
上海市市街地の南東に位置する「東台路」は「古玩市場」で有名な街です
全長は200メートル足らずのエリアですが、古道具などを売る店は100軒以上もあり
売っている品物も、陶磁器、古時計、昔のお金、楽器、家具、建築用金物・・・多岐に渡っています。

ただ定番商品と言ったモノもあり、古い錠前などはどの店にも同じモノが有り値段などじっくり交渉する必要が有ります。
印象としては門から入ったすぐの店より、置くに行くほど安く買い物もゆっくりと出来るようです。


東台路の入り口にある門です。 

店によっては品物別にきれいに並べているところや、品物を雑然と並べている店など、品物を色々探す楽しみがあります。

店の横では昼からトランプをして楽しむ人が・・・               遠くには上海の高層ビルも見えます。

カラフルな太鼓など楽器を売る店、隣には青銅製の置物。

ふと下を見ると青銅製の(金間・かん)のような仏具や刀などの武器も有ります。

真鍮や青銅製の家具用の金具やドアノッカー      定番と言えそうな古い真鍮製の錠前に混じって「弩(ボウガン)」も・・・

イスラム地方のナイフ(刀)や狼牙棒の短いもの(杵・しょ)など武器関係も    館長が買ったタンスのドア金具と三本足の酒杯



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