上海・街情報・上海の歩き方
SHANG HAI
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2005.3/8〜11
■上海・街情報・上海の歩き方
上海は日々発展している街です・・・とはよく使われる表現ですが、上海に行くとまさにそれが実感されます。
最近では行くたびに今までと違う上海を見て歩こうと心がけていますが、上海の街は特に苦労せず全く違った表情を見せてくれます。

【ホテル】
今回は「衡山馬勒別墅飯店・ハンシャンマールビエイエファンティェン」と言うホテルに宿泊しました、日本人、特に女性に大人気のホテルだそうで、ホテルの中は日本語で通じます。
まるで、おとぎ話の城、お菓子の城のようにも見える可愛い建物です、街中の騒がしい通りから一歩敷地にはいると、まるで別の空間に来たようなそんな錯覚さえ起きます。

元々は大戦以前に競馬王と呼ばれたイギリス人のマーラが建てました、彼の娘が「アンデルセンの童話に出てくるような家に住みたい」と言う願いを叶えたそうです。

とんがり屋根が特徴的な本館の部屋は、イギリス、フランス、イタリア、スペイン風の内装に、馬舎と倉庫を改造した新館の部屋は現代風に内装されています。本館一階のカフェバーは朝は朝食、午後3時〜翌1時まで利用できます。

【買い物】
襄陽服飾礼品市場はTシャツなどの服やカバン、スカーフ、靴等ファッションに関する色々なアイテムが格安で売っています、お土産を買うには最適でしょう・・・が偽ブランドを無理矢理勧めてくるキャッチセールスの兄ちゃんが無数!!に居て環境はあまり良くありません。






衡山馬勒別墅飯店 陝西南路

ホテルの全景です、騒然とした街の中に突然現れ驚きます                中庭から本館を見たところです、一階部分がカフェになっています

一階のカフェバーで、窓際は明るいサンルームになっています              朝食はごく普通のヨーロッパ式

浴室はとても広く白いタイル張りの洗面台・トイレ・浴槽は明るくクラシックな作りです。

建物は緑の木に囲まれ癒しの空間になっています                    部屋の窓は出窓になっていて、バーカウンターをかねています

襄陽服飾礼品市場 准海中路

チャイナ服や日常の服、Tシャツなど観光客ばかりでなく上海の人たちもたくさんショッピングを楽しんでします

服地なども露天で売っています                            カバンや靴なども揃っています

故園茶館 准海路付近

石造りの古い門が茶館への入り口です                メニューには扇が使われています、下は大きさが80センチもあるプーアル茶の塊です

インテリアは明や清代の骨董品や骨董家具が使われ、窓の外には庭園が広がっています


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