抗州・観光地NO.1の実力
HANG ZHOU
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2005.8/15〜17
■抗州
上海から列車で3時間で西湖で有名な抗州にたどり着きます。
数有る観光地の中で、一番観光客が訪れると言われる風光明媚な景勝地です。
西湖
西湖の風景名勝区は百ヶ所余りにものぼり、どの風景をとっても絵画のように美しく、その中でも特に有名な「西湖十景」があります。
西湖には蓮が群生していて、季節によっては蓮の花が美しく咲き乱れています、今回は少し時期がずれていましたがそれでもきれいな蓮の花を見ることが出来ました。
西湖の後方には山が連なり、それも西湖の美しさを増しています。
西湖の沿岸には九曲橋や楼閣が点在して湖の風景を楽しむことが出来ます。
また西湖の湖畔にはおしゃれなカフェやレストランなどが増えてきているそうです。
六和塔
六和塔は銭塘江の高潮を鎮め、また灯台の役目をさせるため宋代に建てられた塔で、螺施階段で最上階まで上がることができます。
最上階からは銭塘江の雄大な流れを一望することができます。
伝説によればその昔、銭塘江にとても凶暴な龍王がいて、しばしば大風を吹かせて、高波を立て、漁船を翻弄し、家や田を水没させるなど、住民を困らせていた。
漁師の子供六和の父親も波にさらわれて死に、母親は龍王に連れ去られてしまった。六和は嘆き悲しみ、そして怒りに満ち、川に石を投げ込み龍王の宮殿に石を打ち付け続けたところ、龍王は降参して金銀財宝を六和に差出し和解しようとした。六和は龍王の申し出に母親を帰すこと、そして人々に害を及ぼさないことを条件に許す事にした。
龍王は六和との約束を守り、以来銭塘江は再び溢れることは無くなり、人々は安心して仕事をし、生活をおくった。
後に人々は六和に感謝し、彼が積み上げた石の小山に、塔を建てた。これが六和塔のいわれです。

岳飛廟
西湖の棲霞嶺の南側のふもとにある岳廟は、金の侵略と戦った宋の名将、岳飛を祭る廟です。1961年に全国重点文物保護単位に指定された後、1979年から一般公開されている。本殿中央には、高さ4.45メートルの岳飛座像が安置されていて、像の上にかかげられた大きな扁額(横長の額)には、「我に山河を還せ」と岳飛の筆で書かれている。
岳飛とその息子岳雲の陵墓、岳墳は岳廟の西側に並んでいる。
岳飛は、奸臣の秦桧夫婦により毒殺されたと言われている。岳墳の前にはその秦桧夫婦と腹心2人の半裸の鉄像が、ひざまづいた姿で置かれている。
抗州のレストラン
楼外楼
150 年の歴史を持つ楼外楼は、西湖湖畔に立つ1848年操業の老舗レストランです。“景色と共に、美食を楽しむ”とのスローガンは全国でもよく知られています。
ここの「乞食鶏」はあっさり目の味付けでふっくらとした鶏肉に満足します、「東坡肉」は日本人好みの濃い味付けでご飯が欲しくなります。
天外天
1910年に創立した天外天レストランは霊隠寺飛来峰の麓にあります。杭州の名物料理で「龍井茶と蝦の炒め」は天外天が最初に考えた料理です。
ここの「東坡肉」はもっちり、トロリとした味は癖になりそうです。
山外山
西湖から少し奥に入ったところにあり中国庭園の中にありますとても静かな場所で食事も美味しいのですが気持ちもゆったりさせてくれるとおもいます庭園の中には池の隣に茶館があり美味しい龍井茶を飲ましてくれますこのようなところで食事をすると身も心も満足させてくれるのではないでしょうか
鶏を蓮の葉でくるみ、更にそれを泥で包み蒸し焼きにした楼外楼の「乞食鶏」、山外山の「東坡肉」は三軒の中で一番あっさりとした味付けです。
霊隠寺
西湖の西2キロ、霊隠山のふもとにある中国の神宗十刹の一つで、東晋時代326年にインドの高僧慧理が建立したと伝えられています、あたりの山々を、仏道修行者の心霊の隠れ住むところとみて「霊隠寺」と名付けたそうです。
寺の境内の岩には380体もの仏像が彫られています
河坊街
南宋時代に杭州の最も賑やかな町だった清河坊は、現在歴史の跡として保存修復されました。青色の石畳の街道と白壁に黒い瓦の建物は昔の面影を思い出させます。茶館、客桟、酒肆、店舗及び人物造型などは、皆千年前の繁華街の様子を真似ています。経営している工芸品や菓子類などもすべて南宋時代の文化の香りが漂っています。百年前の漢方薬の老舗―「胡慶余堂」もここにあります。
太極茶道という茶館が有りました。
古代の剣や刀を売る店もあり、映画「少林寺」で有名な「剣痴・于承恵老師」の写真も飾られています。
漢方の薬局には色々な蛇や人参を漬けた酒の瓶が有ります。
漢方薬の博物館「胡慶余堂中薬博物館」もあります。

夜遅くまで色々な店が営業していて、路地には小吃街(軽食)が有り夜中でも大勢の人でにぎわっています。
呉山路
呉山路は、夜店で名前を知られています。夕方になると、露天に店舗が出されてにぎわいます、各種類のシルク製品、アクセサリー、工芸品や書画、中には怪しげな骨董品やコピー商品など、品質も様々なので、本物を買い求める方は見る目(?)が必要です。買うときは言い値でなくしっかりと値切ってください。
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