中国古代軍閥服装 
武器博ホームページへ防具・鎧兜のブースへ戻る
「五代十国」 (907年〜960年)

 五代時期武士復元図

成都の玉建墓石に刻まれた物が復元されました。
この時代の服は基本的に唐代末期を踏襲していました。
このころの倭路威の特徴は、肩部分を護るため肩の上にも鉄片を組み合わせた物があり
胸と脚部は別々の作りになる、胸の部分は革製または丈夫な布製の胴が付いている。
また、一部の鎧には銀の札を使った物も出土しています。