左側後方の鎧は魚の鱗状に鉄の薄い板を貼り合わせて作ったものです。 また右側の鎧は長方形の鉄片を革ひもで編んだ物です、編み方は横方向は 固定されていますが、縦方向は伸縮するように工夫され動きやすくなっていたようです。 この時代になりようやく鉄製の防具が現れたわけです。