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03年2月の講座 「器械基礎の基礎・剣術4」 vol.35   
器械基礎の基礎・剣術の4です。

今月からは「短器械」の「剣」についてです、「剣は鳳凰の如し」と言われるように、
剣術は動きが優雅で美しいことが特徴です。

「剣」には「百日刀・千日槍・万日剣」「百兵の君」「百刃の君」などの別称があります。
剣には「長穂剣」・「蛇剣」・「剣刺」・「双手剣」「双剣」
・・・などの種類があります。


今月は剣の基本的な操法のつづきです。





剣の基本的な操法

 1.剣指 2.接剣 3.刺剣 4.劈剣 5.点剣 6.崩剣 7.挂剣 8.撩剣 9.抹剣
 10.斬剣 11.載剣 12.挑剣 13.云剣 14.掃剣 15.抱剣 16.架剣


■14 横に平らに「掃剣」そうけん サオヂェン
掃剣は剣の剣身を平らにして、身体の回転に会わせ横に向けて切ります。
力点は剣身の前段部に達します、画像は「翻身掃剣」です。


■15 ビシッと「抱剣」ほうけん パオヂェン
剣を持った右手を胸の前に構え、剣尖を横に向ける。
左手は剣指にして、右手首につける。


■16 持ち上げる「架剣」かけん ジアヂェン 
剣を立剣にして、下から上に向け引き上げる、剣身に力が達します。
剣は頭の上で横に平らに引き上げます。


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