功夫茶
gong fu cha
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■功夫茶
功夫茶は烏龍茶を美味しく入れる方法として最近広まってきています、功夫茶は工夫茶と書くこともあり、時間や手間を掛けお茶を楽しむ方法です。
こう書くと自分で功夫茶を入れる事は難しそうに思ってしまいそうですが、いくつかの手順を護ることで簡単に美味しい功夫茶を楽しむことが出来ます。
ちょっと時間の空いた午後にTVとパソコンを消して、お茶の香りと味、そしてゆったりと時間を楽しのはどうですか。

1.これだけあれば完璧 2.まず茶葉です、これは香の良い阿里山金萱茶
もちろん蓋腕などの簡単な道具でも大丈夫 出来ればいい茶葉を手に入れたいですね

3.茶盤、この上でお茶をいれます 4.茶盤の下は流したお湯がたまる 5.これは竹製の小振りな茶盤です
貝の螺鈿細工がしてあります 30cm×40cm×8cmの大きさです 2〜3人分ならこれで充分

6.上から、茶盤、茶漏(左)則容(右) 7.煮水器と湯沸かし 8.茶こし
茶則、茶挟、茶勺、茶通 沸騰したてのお湯ならポットでもOK 編み目の細かい物

9.茶壺に茶漏を乗せた状態、お茶の葉をこぼさず入れられます 10.茶海(左)、茶杯、聞香杯(香を楽しむだけの杯)
文字が彫ってある愛用の茶壺です 珈琲用のクリーマーでもOK

11.茶盤の上に載せた茶器(茶壺など)にお湯をかけて温めます 12.茶壺のお湯を茶杯や茶海にかけて温めます
とにかく熱く・・・ 道具は全部ホカホカに

13.温めた茶壺に茶漏を乗せ茶葉を入れる 14.熱湯を勢いよく入れる
熱い内に手早く 茶葉を踊らせるように

15.上の泡を取り除きながら蓋をする 16.お湯を一度捨て、洗茶する
熱いのでやけどに注意 もったいないけど茶葉が良く開き美味しく飲める

17.更に熱湯を注ぎ蓋をします 18.茶海に捨てたお湯を茶壺の上からかけ蒸らす
あふれるほどたっぷりと 湯気もで出て熱々

19.茶海に茶濃しを乗せお茶を注ぎます 20.茶壺の中のお茶を最後まで絞りきります
蓋が落ちないように、でも熱いので爪で押さえる 最後の一滴は「ゴールデンドロップス」という

21.茶挟を使い茶杯のお湯を捨てる 22.茶海から聞香杯にお茶を注ぐ
けっこう便利 まずは香から

23.聞香杯に茶杯をかぶせ 24.ひっくり返す
こんな事をすると玄人っぽいかな こぼさないように

25.聞香杯をとりお茶を茶杯に移す 26.聞香杯で香を楽しむ
いよいよ飲めるけどその前に うーむ良い香ぢゃ
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