中国古代軍閥服装 
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「南北朝」 (420年〜589年)

 南北朝武士復元図

馬上兵士の鎧は胸と背に、二対の鋼で出来た甲羅のような楕円形の防具が取り付けてあります
ただしこのころの鋼はとても錆びやすく、錆を防ぐために鎧匠は漆を塗り錆びることを防いだ
とされています。
また漆を塗り磨いた鎧は太陽の光を強く反射させて敵の目を眩ませたとも言われています。

前の兵士の鎧は「裲襠甲」と呼ばれ騎馬兵がよく着ていました、身体の前後を鉄の札を編んだ
物を革のベルトでつないだ動きやすい物です。