上海・街情報・上海の歩き方4
SHANGHAI
■ホームページ・メニューへ
2005/10/17
■上海の寺院1・玉佛寺
上海市内にも沢山の有名なお寺が有ります。
玉佛寺にはその名前が示すように2体の玉佛が安置されている。開祖は浙江省普陀山の僧、慧根上人である。
玉仏寺は典型的な宋代宮殿様式である。朱色の柱に橙色の壁が目に鮮やかで、南から「天王殿」「大宝殿」「般若丈室」と並んでいる
般若丈室の2階が「玉仏楼」で、寺の名前の由来でもある玉仏の座像が安置されている。
入場料は10元。玉仏楼に入って玉仏を参観するのなら更に5元が必要である。玉仏寺正面の山門は常に閉まっているので、
向かって左にある小さな門から入ることになる。線香などは入って左側のお土産物売り場で売っている。
OPEN:8:00〜17:00
FEE:10元(旧暦1日、15日は5元)
ADD:安遠路170号
TEL:62663668

玉佛寺の正面 街の中にある寺なので寺の前は車や人が行き交っている

大雄寶殿 線香立ては沢山の線香で燃え上がっている

大雄寶殿の石壺には鳥の餌が入っていて 雀が木の枝から何度も飛び交っていて可愛いかった

天王殿の正面 蓮の花の形をしたロウソク

大雄寶殿のなかの仏たち

天王殿の中の仏像 天王殿の明王

お土産コーナーにはクリスタルの仏や 15cmほどの精密な彫像(約42000円!)などが沢山ある

では、最後に玉佛2体「玉佛―臥仏」 「玉佛―座仏」

玉仏楼の天井にはきれいな装飾が施されている
■ホームページ・メニューへ
