上海・街情報・上海の歩き方5
SHANGHAI
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2005/10/17
■上海の寺院2・静安寺
静安寺は、悠久の歴史を持つ著名な仏教寺院である。三国時代、呉の孫権によって建立され、唐代に「永泰禅寺」と改称され、
北宋時代に「静安寺」と名付けられた。静安寺の精進料理も有名で、名物料理として茄子汁で味付けされた車海老、青梅油揚
げなどがある。境内には、「赤鳥山門」「天王殿」「功徳殿」「方丈室」がある。方丈室には、真言宗の壇場が新築され、厳
かでしめやかである。左側には、持松法師の念仏堂がある。境内にある主な文物は、明代の洪武大鐘、南北朝時期の石彫刻の
仏像、雲漢昭回の石碑などである。
OPEN:7:30〜17:00
FEE:5元
ADD:南京西路1686号
TEL:6248-63666

静安寺の横は広場になっていてイベントなども行われている 玉仏寺よりもにぎやかなところに有るため交通量も多い

静安寺の正面、後には大きな建物が立ち 寺院の後の広告看板もインパクトがあります

静安寺の中央部

建築中の本殿の中にも仏やが安置され大勢の人がお参りしています

観世音菩薩象 本院には高さ387cmの玉仏がある

僧侶がたたずんでいます 線香を手に熱心にお祈りする人がたくさんいます

屋根の上にはなにやら金色の物が・・・ それは金色の象でした
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