中国古代軍閥服装 
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「宋代」 (960年〜1279年)

 宋代武士復元図・歩人甲

歩兵用の甲冑である歩人甲は特徴として鎧が足下まで長く有る事で、歴史有る中国の
甲冑の中でも最強の物と言えます。小さな金属板を革ひもで編む方法は古くから有る
製法ですが、枚数が多くなり重量が30キロ近くなる物もあったようです。
同時期の騎馬用の甲冑は馬に乗るため是よりは短い物が使われていました。