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05年6月の講座 「太極拳・基礎の基礎講座10」 vol.63   
太極拳基礎講座の第十回目です、今月は太極拳でよく使われる「歩法の2」を解説していきます。
「太極拳で使われる歩法」
1.上歩(シャンブ) 2.退歩(トゥイブ) 3.扣歩(コウブ) 4.跟歩(ゲンブ)
5.碾(展)歩(ニィアンブ) 6.擺歩(バイブ) 7.側行歩(ツァシンブ) 8.蹬(登)脚(ドンジャオ)
■ 跟歩(ゲンブ)
重心を前足に移し後にある足を前足の踵に向けて半歩寄せる、
その後後ろ足に重心を打つし足裏全面を着地させる。
■ 碾(石展)歩(ニィアンブ)
一方の足を踵を軸に爪先を外旋(または内旋)させる、
もう一方の足は爪先を軸に踵を内旋(または外旋)させる。
■ 擺歩(バイブ)
片足で支え、もう一方の脚を外旋させながら前に向けて踏みだし、
踵かを着地させその後爪先を外旋させて足の裏を全面着地する。

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