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05年7月の講座 「太極拳・基礎の基礎講座11」 vol.64   
太極拳基礎講座の第十一回目です、今月は太極拳でよく使われる「歩法の3」を解説していきます。
「太極拳で使われる歩法」
1.上歩(シャンブ) 2.退歩(トゥイブ) 3.扣歩(コウブ) 4.跟歩(ゲンブ)
5.碾(展)歩(ニィアンブ) 6.擺歩(バイブ) 7.側行歩(ツァシンブ) 8.蹬(登)脚(ドンジャオ)
■ 側行歩(ツァシンブ)
片足で支え、もう一方の足を引き上げ横に踏み出し爪先から着地させる。
つづいて踏み出した足に重心を移し、最初の支えた脚を踏みだした足の側に寄せる
両足は八の字にはならず平衡に移動させる、また移動時は上体を上下させずにおこなう。
■ 蹬(登)脚(ドンジャオ)
片足で支え、もう一方の足の膝を引き上げ爪先上に引き起こす。
つづけて足の踵で蹴りだす、蹴る足は自然に伸ばす、力点は踵に達する。
足の高さは腰より低くてはならない。

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