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05年4月の講座 「太極拳・基礎の基礎講座8」 vol.61
太極拳基礎講座の第八回目です、今月は太極拳でよく使われる「歩型」を解説していきます。
「太極拳で使われる歩型」
1.弓歩(ゴンブ)
2.仆歩(プブ)
3.虚歩(シゥブ)
4.丁歩(ティンブ)
5.独立歩(ドウリィブ)
■ 弓歩(ゴンブ)
前足裏を全面着地させ、膝を.曲げる、膝は爪先より前に出てはいけない。
もう一方の足は膝を自然に伸ばす、足先は斜め前方約45°に向ける、両方の足は左右に10〜20cm離す。
■ 仆歩(プブ)
一方の脚の膝を曲げてしゃがむ、膝と爪先は外に向ける。もう一方の脚は自然に伸ばし、地面近くに低く下げる
爪先は内側に向けて曲げる、足の裏は全面着地する。膝を曲げた足の踵と伸ばした足の爪先を直線上で揃える。
■ 虚歩(シゥブ)
一方の脚の膝を少し曲げ足の裏を全面着地させる、爪先は斜め前に向ける。
もう一方の脚の膝を少し曲げ爪先(画像左)あるいは踵(画像右)を地面に付ける
■ 丁歩(ティンブ)
一方の脚の膝を少し曲げ、重心をその上に置く。もう一方の脚の爪先部分を支えた脚の内側につける。
■ 独立歩(ドウリィブ)
一方の脚を伸ばし自然に立つ、別の足の膝を引き上げ、爪先を自然に引き下げる、上げた脚の大腿部は水平より高く上げる。
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